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幹事を頼まれたら…

vol.02

学生時代の友人や会社の同僚から、結婚式の二次会の幹事を頼まれたら…あなたは、快く引き受けることができますか?結婚を心から祝福したいという気持ちと同時に、「何から始めたらよいのだろう」という不安が頭をよぎるでしょう。結婚式の二次会の幹事を何度かやった経験のある方なら、「任せておいて」と胸を張って言えるかもしれませんが、ほとんどの方はプレッシャーを感じるはずです。ここでは、そんな新米幹事さんのために役立つ情報をお届けします。

新郎新婦に喜んでもらうことが第一です 幹事として常に頭においておかなければならないのは、新郎新婦に喜んでもらうことです。そのためには、念入りな準備や事前の打合せが必要になってきます。
新郎新婦にとって結婚式は人生の大きなイベントですから、挙式や披露宴の準備に追われて二次会のことまでなかなか手が回らないかもしれません。そんな時こそ、幹事の出番。新郎新婦の手足をなって二次会を成功させるために、まずは新郎新婦がどのような二次会にしたいのか、意向を細かく聞いておきましょう。招待客の客層や人数、披露宴をする会場からのアクセスなども考慮して、二次会の会場を抑えなければなりません。打合せの時間があまり取れない場合は、幹事のほうでチェック項目を用意しておき、それを事前にメールなどで確認しておくのもよいでしょう。

新郎新婦に喜んでもらうことが第一です

どんな二次会のスタイルにするのか 新郎新婦の意向に沿った形にするのが一番ですが、どこに一番のポイントを置くのかコンセプトを明確にしておく必要があります。
まずは、立食か着席形式なのかを決めてしまいましょう。その上で、二次会のコンセプトとして食事やお酒を楽しむ会なのか、余興やゲームなどで盛り上げる会なのか、バンドなどの演奏を取り入れてライブ感覚を楽しめる会にするのか、ハワイアンスタイルのパーティーにするのかなどを考えていきます。コンセプトさえ明確になってしまえば、二次会の具体像が見えてくるはずです。

どんな二次会のスタイルにするのか

絶対に守りたいラインを明確にしておく 後になって、「こんなはずじゃなかったのに…」と思われないためにも、事前の準備が大切です。
できれば、「こういう二次会はイヤだ」というNGについて、新郎新婦に要望を聞いておくとよいでしょう。

また、「絶対にこれだけは外せない」というものがあるのなら、それを先に聞いておくのも失敗しないコツです。「幹事にお任せします」と言われた場合も、これだけはきちんと確認しておきましょう。

絶対に守りたいラインを明確にしておく

予算や会費はどうする? 結婚式の二次会は、会費制で行うのが定番になっています。結婚式の二次会のみに参加する方もいれば、披露宴と二次会の両方に出席する方もいることを考慮して、会費を設定しましょう。先に会費を設定してしまえば、それに合わせて二次会の具体的な内容も自然と決まってきます。

会費については、新郎新婦の希望を聞いておくこと。また、二次会は当日になってキャンセルが出たり、参加者が増えたりすることもあるので、多少の人数の変動があっても対応できるようにしておくのがポイントです。

予算や会費はどうする?

幹事スタッフのメンバーが決まったら 二次会のミーティングも兼ねて、新郎側新婦側の幹事が集まり事前に顔合わせをしておくとよいでしょう。当日スムーズに進行するためには、幹事スタッフのチームワークも大切です。
大事なことは新郎新婦を通して相談しながら進めるにしても、幹事スタッフが仲良くなっておくことで、当日の雰囲気も一層良くなります。

事前に幹事だけで飲み会を開いて、そこでざっくばらんに意見を出し合うのもおすすめ。その際に、それぞれの得意分野が分かれば、その後の仕事の分担もスムーズにいくでしょう。

幹事スタッフのメンバーが決まったら
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