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余興や出し物

vol.05

結婚式の二次会では、余興や出し物が華を添えてくれます。でも、余興についていろいろと決めようとしても、すぐには話が進まないケースが多いでしょう。そこで、結婚式の二次会で行う余興や出し物を検討する際に、幹事様が考えておきたいことについてまとめてみました。

二次会の余興や出し物の準備は早目が良い 新郎新婦から二次会の幹事を頼まれたならば、二次会についての話し合いは出来るだけ早目に始めるのが良いでしょう。
なぜなら、二次会に関することで決めなくてはならないことは山ほどあり、一つ一つ新郎新婦との話し合いでクリアしていかなくてはならないのです。
ですから、余興や出し物についても、早目に話し合いを進めましょう。

二次会の余興や出し物の準備は早目が良い

会場が決定する前の場合 まだ二次会の会場が決まっていない場合は、どんな余興や出し物が良いかというイメージを話し合います。幹事様は、新郎新婦が望む二次会の雰囲気や、招待するゲストの年齢層などを把握しておくのがベストです。やりたい二次会に合わせて会場を決めるか、会場に合わせて余興や出し物を決めるかなども、しっかりと話し合うようにします。

会場が決定した後の場合 二次会の会場が決定した後に余興を決める場合は、新郎新婦がどんな余興や出し物を望んでいるかを確認しながら、話し合っていきます。加えて、会場内で出来ること・出来ないことも会場側に確かめて企画を進めていきます。失敗する例としては、新郎新婦は二次会を落ち着いた雰囲気にしたいと言っているのに、幹事様が派手な余興や出し物を企画したりすること。二次会というと、会場を盛り上げることに気持ちが走りがちですが、ワイワイするだけが二次会ではありませんので、注意しましょう。

会場が決定する前の場合

当日までの準備 二次会の会場や余興・出し物が決まったら、依頼したい人には早目に伝えましょう。余興や出し物で使う備品があれば、こちらも早目に購入して準備しておきます。備品購入の際は、必ず領収書をもらって下さい。備品の持ち込みには、持ち込み料として料金がかかる会場もあるので、事前に必ずチェックしましょう。

二次会の3~4日前になったら 新郎新婦と二次会の会場に出向き、会場側と最終確認をします。余興や出し物で使用する会場の設備に、不備がないかなども忘れずにチェックしましょう。

二次会当日 二次会の会場のスタッフとのやり取りが多くなりますので、当日会場の運営を担当するスタッフのみなさんと挨拶をして顔と名前を覚えてもらうようします。二次会は、時間通りに滞りなく進められるように気を配りましょう。出来るだけ新郎新婦とのやり取りも行います。余興や出し物をしてくれたゲストには、必ずお礼を言って下さい。加えて、二次会終了後は、片付けや料金の精算を済ませたら、会場側にお礼の挨拶をするのをお忘れなく。三次会がある場合は、会場へゲストを誘導し、二次会終了後もスムーズに移動が出来るようにしましょう。

当日までの準備

余興や出し物の例 結婚式の二次会で喜ばれる余興や出し物の例です。

● スライドショー 新郎新婦の生い立ちやなれ初めをまとめたスライドショーは、どんな年代層にもウケが良いです。こった動画にしたい場合は、詳しい人に依頼するのも1つの方法です。

● ゲーム 結婚式の二次会での定番のゲームといえば、ビンゴです。ルールも簡単なので、ゲストのみなさんも参加しやすいでしょう。景品が豪華だと盛り上がりますが、景品は予算を考慮した上で準備します。

● クイズ クイズも結婚式の二次会では定番の余興です。誰でも参加しやすいように、○か×かで答えられる形式にするなどの工夫をすると良いです。新郎新婦にまつわるクイズは、新郎新婦のことをゲストのみなさんに知っていただくきっかけにもなります。

余興や出し物の例
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