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how to 招待状

vol.06

二次会の会場が決定し、企画や予算などの見通しが立ったら、出来るだけ早く招待状を送りましょう。結婚式の二次会の招待状は郵送するのが一般的でしたが、最近では、メールや電話での招待も主流になりつつあります。
ここでは、結婚式の二次会の招待状について記述していきます。

二次会の招待状を送るタイミング 二次会の招待状を送るタイミングは、出来るだけ早目がおすすめです。
なぜなら、間近になってから出すと、招待したいゲストが他の結婚式の二次会への参加がすでに決まっていたり、仕事や旅行などの予定があって、参加出来ないということが考えられるからです。
ですから、招待状は出席か欠席かの返信を待つ時間も考慮して、最低でも一か月前には送るのが良いでしょう。

二次会の招待状を送るタイミング

招待状のスタイルは 結婚式の二次会の招待状は、はがきや封書を郵送するのが一般的です。
しかし、郵送ははがきや封書を準備する手間がかかることや、返信に時間がかかるというデメリットもあります。
また、少し大げさだというイメージもあります。そういった理由から、最近ではメールや電話での招待も多くなりました。メールや電話は、準備にさほど手間がかからず気軽に相手伝えられるというメリットがあり、若い層に人気があります。しかし、目上のゲストや年配のゲストを招待する場合などは、従来通りのはがきや封書の招待状が無難です。

招待状のスタイルは

はがきや封書の招待状の注意点 はがきや封書で招待状を送る際は、相手に郵送されるまでの時間、相手が返事を書いて投函するまでの時間などを考え上で、早目に出すのがおすすめです。
また、結婚式の披露宴の招待状と間違われないように、二次会の招待状であることを明記しましょう。披露宴にも招待するゲストには、披露宴の招待状に同封するという方法もあります。

はがきや封書の招待状の注意点

メールの招待状の注意点 気軽に送ることが出来るメールですが、結婚式の二次会の招待状ですので、くだけた表現ではなく丁寧な言葉遣いで文書を作成するようにします。相手からの出席か欠席かの返信が必要ですので、二次会の招待状であることを明確に記載して、必ず返信するように促す言葉も付け加えると良いでしょう。

メールの招待状の注意点 メールの招待状の注意点

電話で招待するときの注意点 電話でゲストを招待するときは、かける時間帯や言葉遣いなど、一般的なマナーに気をつけましょう。はがきやメールと違って文書で残らないものですから、二次会の日時や会場はしっかりと相手に伝えます。もちろん、出席か欠席を確認するのを忘れないで下さい。

電話で招待するときの注意点 電話で招待するときの注意点

二次会の招待状作製のポイント ・結婚式の二次会の招待状であること
何の文書が送られてきたかがわからなければ、相手が混乱してしまいます。メールの場合、件名に明確に記載し、迷惑メールと間違われないように注意しましょう。
・二次会の日時や会場の場所
二次会の日時、会場の場所を記載しましょう。会場までの地図や、会場となるお店のホームページのURLなどを載せると、ゲストもより参加しやすくなります。文書で発送する場合は、QRコードを記載しても良いでしょう。
・会場までのアクセス方法と駐車場の有無
最寄り駅や最寄りのバス停の記載があると、遠方から来るゲストも安心出来ます。また、車で来るゲストのために、駐車場の有無についても記す心配りも大切です。
・プログラムや演出内容
二次会のプログラムや、演出の内容を盛り込むとゲストの期待もアップして、二次会に出席してもらえる確率も上がります。
・ドレスコード
会場の雰囲気や招待したゲストの年齢層などを書き記し、服装については、フォーマル、セミフォーマル、カジュアルなど具体的にお知らせすると、親切です。

二次会の招待状作製のポイント
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