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how to 撮影

vol.09

結婚式の二次会では、写真撮影も良い思い出になります。新郎新婦にとっては一生に一度のことですので、いろいろなシーンを写真に残しておきたいはず。新郎新婦から二次会の写真撮影を頼まれたら、快く引き受けましょう。
このページでは、結婚式の二次会での写真撮影についてのあれこれをまとめました。

二次会で写真撮影を担当する方は 結婚式の二次会で写真の撮影を担当する方は、当日会場全体の動きを見なくてはいけない幹事様とは別な方にするのが良いでしょう。また、披露宴と二次会の間にあまり時間がなく、間で撮影の準備が出来ないということも考えられますので、披露宴の撮影担当者と二次会の撮影担当者は分けるのが無難です。

また、二次会の撮影担当者も1人では何かと大変ですし、カメラが不具合を起こした時に撮影の対応が出来なくなってしまうこともあります。ですので、二次会の様子を撮影する担当者は、1人ではなく複数人いると心強いでしょう。

二次会で写真撮影を担当する方は

写真撮影のために用意しておきたいもの 昔はフィルムカメラが主流でしたが、最近は圧倒的にデジタルカメラが人気です。デジタルカメラはSDメモリーカードが一杯になるまで何枚でも撮れるので、失敗を恐れず積極的に撮影することが出来ます。
また、デジタルカメラにも、コンパクトデジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラなどがあります。コンパクトデジタルカメラは、小型で軽量で持ち運びがしやすいというメリットがありますが、ワンランク上の写真を撮影するなら、デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを使用するのがおすすめです。
以上のことを踏まえて、結婚式の二次会の写真撮影のために用意しておきたいものは、デジタル一眼レフなどのデジタルカメラのほか、予備のバッテリーと予備のSDメモリーカード、です。必要があれば三脚、替えのレンズ、ストロボがあると、様々なシーンに対応した写真を撮影することが可能です。

写真撮影のために用意しておきたいもの

その場でゲストに写真を手渡したいなら フィルムカメラよりもデジタルカメラのほうが便利と記述しましたが、フィルムカメラの中でもインスタントカメラは、撮った写真をその場でゲストに渡すことが出来るので二次会での撮影にぴったりです。

花嫁とのツーショット、仲の良いゲスト同士のスナップなど、その場でもらうこが出来れば、ゲストの良いお土産になるでしょう。

インスタントカメラでの撮影時には、手振れに注意して下さい。

その場でゲストに写真を手渡したいなら

大事なシーンを逃さないコツ 絶対に撮っておきたいシーンを逃すことの無いように、二次会のプログラムは事前に把握することが大切です。二次会当日は、幹事担当者をはじめ二次会の運営に携わるほかのメンバーと挨拶を交わし、会の進行の確認をしましょう。
結婚式の二次会で最低でも撮っておきたいシーンは、新郎新婦の入場、ケーキカット、余興、サプライズ演出です。二次会のプログラムは様々ですから、このほかにも特別な演目があることがあります。事前に知っておけば、シャッターチャンスを逃しません。
また、デジタルカメラの特性を生かして連射で撮影すると、撮りたい瞬間を逃さず撮ることが出来ます。連射でたくさん撮影した写真の内、1枚でもベストなものがあれば成功です。

大事なシーンを逃さないコツ

写真撮影をプロに頼む 二次会の写真撮影を、プロに頼むという方法もあります。写真撮影会社にもよりますが、結婚式~披露宴~二次会と1日を通してプロのカメラマンに依頼をすることも出来ますので、二次会でゲストに写真撮影の手間をかけさせたくない時などに便利です。

プロのカメラマンを依頼するときは、出来れば担当してくれるカメラマンの人柄などを事前に会ってチェックすることをおすすめ致します。

写真撮影をプロに頼む
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