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成功する二次会の時間の決め方

vol.18

学生時代の友人や会社の同僚から二次会の幹事に選ばれたあなたは、きっと周りからの信頼の厚い人。ゲストはもちろん、何より主役である新郎新婦のために二次会を成功してお祝いしてあげたいですよね。
幹事の仕事はたくさんありますが、その中でも大切なのが開始時間やその後の時間配分。他の準備が完璧であっても、これらが失敗するとせっかくの二次会が台無しになりかねません。
ここでは、幹事の皆さまのために成功する二次会の時間の決め方をご紹介します。

二次会の開始時間決めは大切 何度か幹事を経験しているようなツワモノでも意外とおろそかにしてしまう人が多いのが、二次会の開始時間。
「披露宴が終わるのが15時だから、二次会は19時開始でいいか!」
なんて簡単に決めていませんか?
集まるゲストたちにとって、開始時間は非常に重要です。披露宴が終わってから二次会が始まるまでの待ち時間次第ではイライラしたりダレてしまったり、ゲストは二次会が始まっても気分を引きずって楽しめなくなってしまいます。
かといって、ゲストのためにあまりに待ち時間を短くし過ぎると、今度は新郎新婦が間に合いません。披露宴が終わってからも新郎新婦は後片付けや精算、衣装チェンジなどで忙しいものです。二次会開始時間に主役が到着していない、なんてことにならないようにしましょう。

二次会の開始時間決めは大切

待ち時間と開始時間 では、結局どのくらいの待ち時間を空けておくのが良いのでしょうか?
それはずばり披露宴が終わってから「2時間後」です。
前述した理由から、開始時間は早すぎても遅すぎてもいけません。2時間ほど時間があれば新郎新婦も支度ができ、ゲストも待っていられるでしょう。
ただし、ここで気を付けたいのが二次会の会場。披露宴会場とあまりにも距離が離れている場合、二次会の開始を2時間後に設定してしまうと主役もゲストも間に合わない可能性が生じます。その場合は移動時間も考慮しましょう。
つまり、二次会開始時間としては「待ち時間(2時間)+移動時間」とするのがおすすめです。

時間配分 二次会が始まってからの時間配分を考えるのも、幹事の大切な仕事です。
一般的な流れとしては、

  1. 司会挨拶とドリンクや料理の説明(約5分)
  2. 新郎新婦入場して乾杯(約10分)
  3. 歓談タイム(約30分)
  4. 余興(約15分)
  5. ゲームやビンゴなど(約30分)
  6. 新郎新婦挨拶、退場(約5分)
  7. 新郎新婦ゲスト見送り(約15分)

といった感じですが、内容や新郎新婦の希望などによって前後するでしょう。また、上記は2時間の二次会の例ですが、予備時間を10分設けています。当日のプログラムを詰め込みすぎると予定時間に収まらなくなる可能性もあるので、多少予定が遅れても慌てなくて済むように予備の時間も取っておくと安心です。

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