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幹事様の体験談

会場選びについて 会場選びについて

二次会の良し悪しの全てを決めるといっても過言ではない、二次会の会場選び。
予算や余興も会場によって左右されるため、幹事様にとってはかなり重要なお仕事です。
余興に力を注ぎ、参加者の期待に応え、なおかつ流行に敏感な女子の気持ちをつかむ話題性のある会場選び…なんてハードルを上げる前に、ここでしっかり失敗や成功の幹事の先輩の体験談を参考に、賢く決めていきましょう。

二次会会場の下見の前に決めておきたいこと

二次会会場の下見の前に決めておきたいことすでによく知っている会場である場合以外、二次会会場の下見は大事です。
ネットの口コミを見て軽い気持ちで決めたら、痛い目にあいます。
出来れば新郎新婦や会場決め担当以外の幹事様と、一緒に行っておきたいところです。
その際には、おおよその予算・参加人数、日時、会場で必ずやりたいことを先に決めておきましょう。

幹事様の体験談①

久々に学生時代からの友人から連絡を貰ったと思えば嬉しいお知らせ。何か役に立ちたいと結婚式の二次会の幹事を引き受けました。新郎と共通の友人と、新婦の友人2人と一緒に幹事を行うことに。忙しい中でしたがまめに連絡を取り合って、だいたいの予算や参加人数が決まってから顔合わせも兼ねて、幹事全員で会場の下見に行きました。ドリンクや料理の内容、一人だいたいいくらか、二次会プランや特典などの会場の基本情報も先に共有出来ていたので、あとは披露宴会場からの距離やアクセス、会場の雰囲気を確認してわきあいあいと決めることが出来ました。一つ失敗したのは、二次会から参加する予定の友人が「バンド演奏をやりたい」と言い出したこと。会場は貸切りでしたがバンド演奏には対応していなかったので、ちょっと気まずいムードに。そのことを新郎からもっと早く聞いておいて、会場の下見の時に確認しておくべきでした。

幹事様の体験談②

幼なじみの結婚式の二次会の幹事を引き受けました。予算も人数も定かではないのに、とりあえず会場は決まっているから…というなんだかよくわからない状況。会場の下見に行けば、場所やアクセス方法、料理やドリンクの内容や会場の広さから、予算や参加人数を導きだせるだろうと思い、下見に行ってみました。かなり個性的な雰囲気のバーといった感じのお店で、アーケード街の中にあり、貸切りで2次会をするにはちょうど良い広さ。披露宴の出席者の知人が経営しているお店らしく、会費も参加しやすい金額で決定しました。ところが駅前の商店街とはいえ披露宴会場から歩くとなると結構な距離があり、案の定参加者からは移動途中で苦情があがりました。幹事の努めと思ってその場をおさえようと思いましたが、女性の中には何人か辞退する方が現れ、申し訳ない気分になりました。アクセスを考えて移動方法を新郎新婦と打ち合わせしたり、参加者に地図を渡したり、かかる時間を先に打診しておけばよかったと思いました。

幹事様の体験談③

同僚の結婚式の二次会の幹事を引き受けました。披露宴に参加している他の同僚と一緒に幹事を行い、新郎新婦とだいたいの予算と参加人数を決めてネットで会場を検索。女性の同僚からアクセスがよくて、雰囲気がよくて、料理も美味しくて、二次会プランや幹事特典があるところなど色々な注文・・・検索キーワードのアイディアをもらったので、かなり理想的な会場に絞れました。ランチやディナーなどを利用して会場の雰囲気を下見して回り、満場一致となった場所に決定。アクセス抜群、遠方のゲストの宿泊先からも近い繁華街の会場での貸切二次会は、もともとそういったパーティー仕様だったので急な余興にも対応して頂き、参加者全員満足のいくものとなりました。難を言うなら女性の好みが強く出ちゃったところでしょうか。

幹事様の体験談④

会社の後輩の結婚式の二次会の幹事を引き受けました。二次会の参加者は結婚式に参加せず、二次会からの参加する方がほとんど。さらに、新郎新婦が披露宴に呼びたかった方を全員招待したいとのことで会場の広さを重視しました。新郎新婦がゲストとの距離が近い二次会がいいとのことで、広い会場ながらもすべてのゲストから新郎新婦が見えるような配置が出来る会場で、さらに披露宴で流したプロフィールDVDやフォトウェディングのスライドショーがスクリーンで流せる施設を探しました。結局結婚式と披露宴が行われた場所と同じ建物内になってしまいましたが、移動距離もなく、アクセスも抜群。新郎新婦も勝手がわかっていて待ち時間も少なく、披露宴に参加出来なかったゲストも同じ雰囲気を味わえた!と、満足してもらえたようです。新郎新婦の希望をじっくり聞いて、その中で派生した話題からの情報も大きかったので、新郎新婦との打ち合わせやコミュニケーションは本当に大事だと実感しました。

幹事様の体験談⑤

従兄弟の結婚式の二次会の幹事を引き受けました。二次会の幹事は学生時代の友人や会社の同僚がするのでしょうが、新郎と私は年齢も同じで実家も隣同士で兄弟のようにして育ちました。
その新郎からの頼みを断るわけにいかず、新婦の親友と一緒に会場探しから始めました。新郎の趣味や好みはよーく知っていますが、新婦の好みも取り入れて予算内でとなると難しく感じました。
新婦の友人と打ち合わせの中で、偶然見かけた2次会をしているカップルを見て「リゾートみたいな二次会がしたい!」と言っていたと聞きました。確かに、新郎新婦はハワイ挙式で帰国してから2週間後に二次会をします。
そこで考えたのが、ハワイ挙式には行っていないゲストにもその雰囲気を味わって楽しんでもらえる二次会です。テーマが決まったら会場探しはラクになりました。ハワイをキーワードに検索し、且つアクセスが良い会場を探しました。
新郎新婦にも参加者にも喜んでもらえるような会場を探すには、たくさんある会場から絞り込めるようにテーマを最初に決めることが大切だと分かりまし1た。見つけた会場は、ハワイの雰囲気が満載で音楽は迷わずウクレレミュージックをチョイス。
新郎新婦のハワイ挙式のVTRを流し、二次会のプチギフトは新郎新婦にお願いしてハワイ雑貨を買ってきてもらいプレゼントしました。二次会に参加した人からも、「これまでたくさん二次会に参加してきたけど、一番良かった」と声をかけてもらえました。

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