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幹事様の体験談

景品選びについて 景品選びについて

幹事様のセンスがキラリと光る景品選び。
余興やゲームの盛り上がりを左右するといっても過言ではない重要アイテムです。ゲストはもちろん新郎新婦にも喜んでもらえる景品選びを失敗しないため、先輩幹事様に体験談を伺ってみました。

景品の準備は1ヶ月前までに

景品の準備は1ヶ月前までに 予算や人数、会場となかなかギリギリまではっきりしないのが結婚式の二次会。
どれをとっても幹事様の頭を悩ませます。どういった形で景品を渡すか、景品の費用はどこから出すかなど景品一つとってもなかなか決めるのは難しいものです。ですから景品の準備は早めに、少なくとも1ヶ月前までには大方の準備は整えておきましょう。
豪華な景品も安くて良い景品もギリギリになってしまうと手に入らなかったり、配送出来ないということになりかねません。サプライズでない限り、他の幹事様や新郎新婦に伝えて他の決め事との兼ね合いを確認しておくことも忘れずに。

幹事様の体験談①

同期の中で一番仲がいい同僚の結婚式の二次会の幹事を引き受けることになりました。披露宴からの流れで新郎新婦、それぞれの同僚と結婚式に呼べなかった女性陣が二次会に参加の予定でだいたいの人数と会場、予算が早めに決まったので、景品も20代後半から30代前半が喜ぶような物で固めようとざっくり計画。景品は女性が喜ぶようなものが盛り上がりそうな気がしたので、同僚にリサーチして一番人気のテーマパークのチケットを目玉において、あとは日用品やちょっとした家電にしました。リサーチ時点で女性陣は興奮気味。それが二次会当日まで続いて、新郎側と新婦側のゲストの温度差がちょっとありました。景品の内容を伝えただけで大盛り上がりになったのは良かったですが、新郎新婦を通してどちら側の参加者にも嬉しい景品をリサーチすればよかったかなと思いました。

幹事様の体験談②

大学時代からの悪友がやっと身を固めるということで、結婚披露宴の二次会の幹事を引き受けることに。最初幹事の仕事を丸投げされて困っていましたが、自分次第で新郎新婦と参加するゲストとの今後の関係にも響いてくると思い、積極的に新郎新婦とコミュニケーションをとって少しずつ決めていきました。二次会の参加者数がなかなかはっきり決まらなかったのでもやもやしましたが、二次会の料理とゲームの景品の費用を新郎新婦が負担してくれるということで会費がすんなり決まり、早いうちに新郎新婦の提示してくれた予算の範囲内で景品を探しはじめました。オークションサイトやショッピングサイトで売れ筋やランキング上位の商品を時間があるときにチェックして、参加者の荷物にならないように景品引換券と目録封筒で渡すことにしました。当日は景品の内容の割には対して盛り上がらなかったので、目録封筒を派手にしたり、景品引換券をわざとパネルにしたりと梱包の演出にこだわる方法もあったのかなと。もし機会があったら幹事としての景品の紹介の仕方も含めてリベンジしたいですね。

幹事様の体験談③

英会話教室で一緒になった友人が同じ英会話教室で同じだった女性と結婚すると言うことで、結婚式の二次会を頼まれました。構成や音楽、小道具、景品も全て実費でしたが、新郎新婦からのお願いだから立て替えておけば後から支払ってもらえるだろうと思っていました。何事も初めてのことであれもいいこれもいいと考えているうちに時間がなくなってきました。内輪で少人数でやると聞いていた人数もふたを開けてみれば100人ほどに。年齢層も幅広く酔っている方も多かったので司会進行はもちろん景品を渡すためのゲームもグダグダ。とりあえず最後にサプライズで英会話教室のメンバーと行った余興が盛り上がったのでなんとか結ぶことが出来ました。景品もネットの二次会用景品のランキングを見て決めたので外さなかったのですが、経費を新郎新婦に伝えると「どうして会費に上乗せしてくれなかったのか」と言われてしまいました。「新郎新婦が二次会を頼んできたのだからご祝儀をいただいたゲストに負担させるのはおかしい」と伝えたのですが、それがきっかけで新郎新婦と微妙な関係になってしまいました。景品を用意するための経費をどうするかなど、新郎新婦とはじめに話し合っておけばよかったです。

幹事様の体験談④

こっそり社内恋愛していた(笑)同僚の結婚式に招待され、その流れで二次会の幹事を任せられました。新郎新婦と二次会に参加する他の同僚と一緒に料理・景品のどちらに経費の比重をおくか考えて、景品は定番のビンゴゲームの際に渡すということで景品に比重を置くことに。20代後半から30代になってくると、ビンゴゲームは定番過ぎて飽きてくるだろうからということで景品を一部とにかく豪華に、他は1000円から300円くらいの実用品や消耗品にして、司会でとにかくあおってメリハリをつける作戦で進めることにしました。やはりビンゴゲームの景品が豪華だと盛り上がりますし、数点の景品は豪華であとはそうでもないことを伝えることでかなり白熱しました。目玉景品が人気テーマパークのチケットやグルメチケットで良かったのですが、WiiやDSが当たった参加者の数人がすでに持っているという状況で、そこは失敗したと思いました。人気の製品は誰もが持っているので、どちらかというと無くても良いけど有ったら便利なちょっとした家電とかが景品としては正解だったのかもしれません。

幹事様の体験談④

喜んでもらえました!
結婚式二次会の幹事を初めて頼まれました。人に頼られるって嬉しいです。進行決め、余興決め、等々準備がいろいろあり思っていたように進んでいなくて他の幹事達が少しイライラしているのが分かりました。
このまま当日になってしまっては絶対ダメだ!と思い楽しい景品決めの話に無理やり持っていきました。難航しそうな景品決めでしたが目玉は舞浜にあるテーマパークペア券で決まり、残りはネットの二次会景品業者に頼むことにしました。高級お肉のセット・高級アイスクリーム券等の有名どころが並び価格もはっきり明示してありましたので、思いのほかスムーズに決まりました。当日パーティー会場へは特大景品パネルとチケットの入った巨大目録封筒だけでしたので荷物が少なくて助かりました。
二次会は成功に終わりみんなに楽しんでもらえたようでがんばった甲斐がありました。全部を自分たちでやろうとせずに手を抜くことの大切さを学びました。

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