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幹事様の体験談

思い出に残る二次会 思い出に残る二次会

思い出に残る二次会 結婚式の二次会を頼まれた幹事様、結婚する二人のためにいろいろ頭を使い精一杯の想いを祝福に変えて新郎新婦に伝えたい!と思う熱い人情をお持ちの方が多いのではないでしょうか?結婚式二次会を成功させるためには、二次会全体の演出流れ・余興が大切です。幹事様の思い出に残る二次会からヒントを頂き、結婚式二次会を成功に導きましょう。

幹事様の体験談1

●サプライズな感動演出
新婦へのサプライズ演出というのはよく聞く演出ですが、私が幹事を任された結婚式二次会の演出は新婦から新郎へのサプライズでした。司会者である僕から「最後に、本日はすてきなお手紙が新婦様から届いています!!」と、いう掛け声とともに新婦から新郎あての手紙が披露されるという演出がありました。二次会会場の高砂上で大好きな友人たちに囲まれてもみくちゃにされていた新郎でしたが、新婦からのサプライズな手紙の内容に男泣き。見ている僕たちも心が温かくなりました。ここまで人に愛されているなんて羨ましくなりました。パーティー会場が二人の幸せを十分に共有したところで二次会はお開きに。今まで参加した二次会、幹事をさせて頂いた二次会の中でも思い出に残っている結婚式二次会でした。自分の結婚式の時にもこのサプライズ演出取り入れてほしいです笑。未来のお嫁さんへ、どうぞ、これ一つよろしくお願いいたします!

幹事様の体験談2

●余興に感動
花嫁の友人代表で余興をしてくれる方がいらっしゃいました。花嫁とは、専門学校が同じで辛いとき・楽しい時を一緒に過ごした仲間だというご紹介が事前に少しだけ打合せ時にありました。結婚式二次会の幹事として当日の進行がスムーズに進むよう新郎新婦の友人とは初対面ですができるだけ仲良くしておきたいところです。余興ではサックス演奏をされるということでした。本番の演奏は、音を出すのも精一杯といった感じで1曲をとぎれとぎれやっとこさという感じで演奏されていました。曲目は、「家族になろうよ」。いい曲ですよね。この方はサックスが特技というわけでもなく余興を頼まれたときに何かを二人に贈りたいという強い気持ちから音楽教室に通いサックスを最近始めこの日まで練習してきた方でした。その紹介文を演奏後に聞いた参加者のみなさまからはどよめきと拍手の嵐。僕も感動しましたし、新郎新婦・とくに新婦が泣いて喜んでいました。何かを届けたいと必死になる姿・その日までの努力を思うと心から感動しました。そんな友想人想いの仲間が周りにたくさんいる二人の結婚式幹事を任せてもらえたこともうれしかったですし、二次会が成功して本当に良かったです。今でもこのサックス演奏を披露した彼女とは新婦を通じ遊ぶようになり交流があります。いい出会いでした。幹事をやってよかったです。

幹事様の体験談3

●余興に感動
両親からの手紙は二次会では定番の感動演出です。そこで新郎側の男幹事が考えたのが新しい感動演出お手紙紹介でした。
まず、「実は…新郎のお母様からお手紙を預かってきました。」と定番の言葉で始まり、手紙を取り出し読みます。新郎の小さい頃の思い出話やこれから幸せな家庭を築いてねという愛にあふれた手紙。会場は静まりかえり新郎新婦は涙ながらに聞いていました。 その手紙のしめは「20●●年●月●日 親友 哲也より」と呼んだところで「あっ、これ僕からの手紙でした!」というオチ。
てっきり両親からの手紙だと思って静かにすすり泣きさえ聞こえていた会場がいっきに爆笑の渦に。その後、「こちらがお預かりした手紙でした」と今度は本当のお母様からの手紙が改めて読まれました。
とても印象に残るいい二次会になったと思っています。男幹事のアイディアで定番演出が生まれ変わりました。

幹事様の体験談4

●家族からのサプライズ
結婚式には、披露宴でも二次会でもサプライズがつきものだと思いますが、私が幹事を任された友人の二次会は、ちょっとウルっとくるものがありました。
幼なじみの友人である私が新郎側の幹事を引き受けるのは当然のことだったのですが、決まってからすぐ、新郎の弟から私に連絡がありました。披露宴は主役のものだから、二次会で従兄といっしょに兄貴にサプライズのお祝がしたいとのこと。もちろん私は弟とも幼なじみだし、快くOKしました。
当日は司会の私から弟たちを紹介。びっくりする新郎新婦を横目に、彼らが簡単な挨拶の後用意していたのがビデオレターでした。新郎の両親が生い立ちから彼の半生を語り、どれだけ彼が両親や家族に愛されていたかがわかる温かい内容。途中で次々に昔の写真が差し込まれ、映像の仕事をしているという従兄弟が編集しただけあってドラマチックな映像に仕上がっていました。
ふつうは仲が良くても親族が二次会に顔を出すなんて珍しいと思いますが、どんな友人の余興も敵わない愛情あふれるサプライズに、会場じゅうが涙しました。

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